試験所基本方針

当社は、以下の事項を遵守します。

  1. 試験所の活動は、公平に実行され、公平性を確保するように編成及び運営します。
  2. 試験所の公平性に対して責任をもち、公平性を損なう商業的、財務的、又はその他の圧力を容認しません。
  3. 試験所の活動若しくは他との関係、又はその要員の他との関係をもつことから生じるリスクを含め、公平性に対するリスクを継続的に特定します。
  4. 公平性に対するリスクが特定された場合、そのリスクをどのように排除又は最小化するかを実証できるようにします。
  5. 法的に強制力のあるコミットメントによって、試験所の活動を実行する過程で得られた又は作成された全ての情報の管理について責任をもちます。
  6. 公開対象にしようとしている情報を、事前に顧客に通知します。
  7. 顧客が公開している情報、又は当社と顧客とが合意している場合(例えば、苦情への対応の目的のため)を除き、その他全ての情報は占有情報とみなし、機密とします。
  8. 当社が機密情報を公開することを、法律で要求されるか又は契約上の取決めで認められた場合、法律によって禁止されない限り、顧客又は関係する個人に、当該情報を提供します。
  9. 顧客以外の情報源(例えば、苦情申立者、規制当局)から得られた顧客に関する情報は、顧客とラボラトリとの間で機密とします。この情報の提供者(情報源)は、当社の機密とし、情報源が同意した場合を除き、顧客には提供しません。
  10. 外部機関の要員又は試験所の代理人として活動する個人は、法律で要求される場合を除き、試験所活動を遂行する間に得られた、又は生じた全ての情報について機密保持を要求します。